スタッフブログ

  • 家族団らん卓上鍋

    ◆取り扱いフロア:本館A棟 5階 キッチン用品売場 寒い季節、ゆっくり楽しむ夕飯にはお鍋がピッタリ。シメまで美味しい鍋は飽きずにおいしく楽しめます! 定番の土鍋やIH対応のホーロー鍋、しゃぶしゃぶ鍋、すき焼き鍋、かわり鍋など、種類豊富に取扱致しております。 便利な鍋小物も取り扱っております、是非ご来店ください!   鍋の起原 日本には、煮炊きをする道具自体が縄文時代から弥生時代頃に煮炊きを目的とした器具がありましたが、鍋状のものが出現したのは鉄器が登場してからです。 現在のような火にかけたままの鍋を皆で囲むスタイルの鍋料理文化が出来たのは、みんなで鍋をつつく形が普及した卓袱(しっぽく)料理などの登場によって「ひとつの皿や鍋から料理をいただく」というスタイルが定着した、江戸末期から明治ごろと考えられています。   しゃぶしゃぶ鍋の煙突はなに? ■真ん中に煙突がある煙突型は現在のようにガスコンロがない時代、七輪などを使い炭火で調理していました。 七輪上に鍋を置いて密封すると空気の通り道がなくなり火力が弱まる為、真ん中に煙突をつけて、空気の通り道を作り通気口とした説があり、その名残と言われています。   すき焼き鍋と普通の鍋の違いは すき焼き鍋は、普通のお鍋にくらべて底が平らで浅く、口が広いのが特徴です。口が広いため、水分が蒸発しやすくなり、普通のお鍋で作るよりも水っぽくならずに作れます。 また、鉄製のすき焼き鍋なら、熱伝達率が高いのでお肉に火が通りやすく、硬くならないうちにいただけるのもすき焼き鍋の特徴ですし、「煮込みハンバーグ」や「パエリア」、「餃子」などオーブン料理にも使えます。   冬場に鍋物。土鍋ですよね。 味が染み込みやすく、『遠赤外線』という熱伝導の効果があり食材にムラなく火が通りやすいというメリットもあります。保温性も抜群!鍋をそのまま食卓に出すことができるのも魅力です。 土鍋の欠点は、丁重に扱わなければ割れてしまうという点です。 ↓↓なべ↓↓ オンラインショップ >>   お問合せ 多慶屋 A棟 5階 キッチン用品売場

    もっと読む
  • ご飯を鍋で炊くと美味しい!?

    取り扱いフロア:A棟 5階 キッチン用品売場 新米の季節です。炊飯鍋で新米を炊いてみませんか?お鍋で炊くご飯の特長は、なんと言っても味の良さ。直火、高火力で炊き上げるので 独特の風味が味わえるのは鍋炊きならではです。炊飯鍋を種類豊富に展示販売致しておりますので、是非お越し下さい!   ご飯を鍋で炊くと美味しい!? コンロでご飯を炊くと、直火が鍋底全体を包み、短い時間で沸騰、 旨み成分をお米に閉じ込め対流を起こすことでムラなく加熱、 米の一粒一粒にしっかり熱が伝わりツヤと甘みのある芯までふっくらと炊きあがります。 ごはんを蒸らした後は全体を切るようにかき混ぜ、余分な水分をとばすことでごはんがより美味しくなります。 また、炊き上がり直後の鍋のフタを開ける時、ふわりと立つ湯気やごはんの香りもいいですね。 おこげも火でごはんを炊く楽しみの一つ。 炊き上がってから約3~5分ほど強火で加熱すると、おこげ完成!   冷めても美味しい!? 強火ですばやく炊くので、 水分をお米の芯まで行き渡らせ、デンプンを十分に糊化させることができ、 冷めてもおいしさが損なわれにくく冷めてもおいしいのでお弁当にもうれしいですね。   ごはんが炊ける「鍋」 お鍋でご飯を炊くには、炊飯専用の土鍋や炊飯鍋がなくても大丈夫 ご家庭にあるいろいろなお鍋でも手軽にご飯を炊くことができます。 蓋が無いお鍋の場合は、アルミホイルを被せて蓋のかわりにすることもできます。 ※炊飯専用鍋、土鍋、炊飯専用土鍋、圧力鍋、多層鍋、フライパン、文化鍋、ホーロー鍋、アルミ鍋   「圧力鍋」で炊いたごはん 圧力鍋で炊くとスピードでおいしいご飯が炊けるのは魅力的です。 圧力がかかってからほんの5分程度で炊飯が完了。 10分程度の蒸らし出来上がり。火にかけてから炊き上がるまで約30分もあれば十分です。 しかもごはんがもっちりと甘く仕上がるんです。 ◆圧力鍋はオンラインショップでもご購入いただけます >>>   「土鍋」で炊いたごはん 土鍋には、熱がゆっくり伝わり冷めるのも遅いという特徴があります。 そのため、火を止めた後も高温状態が続きお米にじっくり火が通るのです。 おいしく炊き上がるというわけ。土鍋で炊くとおこげができるのも魅力的。香ばしくておいしいです。   お問合せ 多慶屋 A棟 5階 キッチン用品売場

    もっと読む
  • 人気の包丁!?貝印【関孫六】の切れ味はどのくらいか?

    関孫六という名の由来は、室町時代に美濃国武儀郡関郷(現在の岐阜県関市)で名を馳せた刀鍛冶職人「孫六兼元(まごろく・かねもと)」またの名を「関の孫六(せきまごろく)」 関の孫六は「折れず、曲がらず、よく切れる」という信念を持ち、美しく芸術性の高い、それでいて抜群の切れ味を誇る、名刀「関孫六」(せきまごろく)を作りだしました。 その信念・技術を関の刀匠たちが受け継ぎ、刀の必要のない現代では包丁など家庭向けの刃物へと引き継がれています。 今では日本のみならず海外から一流のシェフ達も注目をよせる関孫六の包丁の良く切れる包丁として有名になってます >最高峰の切れ味!関孫六ダマスカスシリーズはタケヤオンラインショップで   ◆包丁の種類、選び方…   まず、包丁とは大きく分けて【和包丁】と【洋包丁】の2種類に分かれます。 【和包丁とは】 日本刀に由来する包丁で、抜群の切れ味から切断面の美しさが特長の片刃の包丁です。基本的に片側だけ研がれており刃がついている鋭い刃先になっています。 魚を捌いたり野菜を切ったりするに向いている。       出刃包丁・刺身包丁・菜切り包丁・船行包丁など   【洋包丁とは】 肉を調理するのに発達した両刃の包丁ですが、現在は広範囲に利用できる包丁として進化し三徳包丁など一般的な包丁として広まった。基本的に両側に刃がついていて直進して切れるため食材を垂直に切りやすくなっています。       三徳包丁・牛刀・ペティナイフ・パン切ナイフなど   この中でももっとも人気なのはやはり「三徳包丁」です。いま、ほとんどの方が『包丁』と言ってまず思い浮かべるのはこの「三徳包丁」だと思います。 三徳包丁は、肉、魚、野菜などほとんどの食材に対し、切る、刻む、むく、などこの1本で料理のほとんどをこなせます。   ◆関孫六(せきまごろく)の種類は…   関孫六(せきまごろく)にはさらに刃と柄の素材や製法、柄のなどにより、さまざまなシリーズがあります。 今回はその中でもとりわけ人気の高いシリーズをご紹介します。   プレミアシリーズ【ダマスカス】 刀鍛冶の誇りが息づく、ダマスカス模様が特徴の「関孫六(せきまごろく)」の上位シリーズ。 異なるステンレスが32層に折り重なり生まれる「ダマスカス模様」。切れ味の良さに加え、その持続性と研ぎやすさを実現しています。 長年の包丁づくりで培ってきた独自の刃付け技術により、鋭い切れ味をあじわうことができます。 >関孫六(せきまごろく)ダマスカスシリーズを探す ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ プレミアシリーズ【15000ST】 鋼材の特徴を最大限に引き出し、機能美を追求したハイエンドシリーズ。 2種の異なる母材が接合された「コンポジット技術」。高級ステンレスを芯材に使用し、鋭い切れ味とその持続性を実現しています。 逆三角形のシェイプと鋲を使用しない構造によって、より機能性・デザイン性を追求しました。 >関孫六(せきまごろく)15000STシリーズを探す ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ステンレス単層材【匠創】 刃体からハンドルまで継ぎ目を無くした一体成型のオールステンレス包丁シリーズ。 硬度を決める成分「炭素」を多く含んだ鋼材を使用し、切れ味の持続性を高めました。 継ぎ目のない「オールステンレス」を使用。ハンドルと刃体のバランスが良く、抜群の耐久性があります。熱湯消毒・食器洗浄機や食器乾燥器使用が可能。 >関孫六(せきまごろく)匠創シリーズを探す   ◆当店ネットショップでも高い評判です   貝印関孫六(せきまごろく)シリーズは店頭での人気はもちろんネットショップでも人気があり、お客様からの言葉や口コミなどでは ・適度な重さがあり使っていて疲れない ・ステンレス素材なので錆びにくく気軽に使える ・良い素材を使っている割に価格もそこまで高くなくコスパは良い ・適度な重さがあり使っていて疲れない など切れ味や使い勝手に満足いただいている口コミが多く、またプレゼントして喜ばれたという口コミもいただいております。   この記事を読んだあなたにおすすめの商品 {{ get_response_body('promotion?promotionGoodsKbn=2&promotionKbn=1&categoryId=227')|raw }} 「関孫六シリーズ」ネット購入はこちら  

    もっと読む
  • 2019年度 取り扱いカレンダーの一部ご紹介!

    来年のカレンダーはもう購入しましたか? 8号館1階売場では様々な種類の2019年度カレンダーを取り揃えております。 ぜひあなた好みのデザインを探してみて下さい♪ 種類は取り揃えていますが残り少ないカレンダーもございます。 売り切れ次第終了となりますのでお目当てのカレンダーがある方はお急ぎ下さい!! 四季六彩 本体価格 285円 カラーラインメモ 本体価格 258円 かわいい猫 本体価格 340円 かわいい犬 本体価格 340円 花屋さんめぐり 本体価格 300円 世界風景 本体価格 460円 横山大観 本体価格 480円 高級厚口文字 本体価格 258円 開運こよみ 本体価格 260円 3ヶ月文字 本体価格 240円 皇室御写真集 本体価格 830円 フィルム四季光耀 本体価格 1120円 カレンダーといっても近年その種類は多様化してきました!! シンプルな日付だけのカレンダーや写真や絵がメインのカレンダーなど・・ 私は1ページに1ヶ月が載っているカレンダーが一般的だと思っていましたが 1ページに2ヶ月のものや3ヶ月のカレンダーも販売されています♪ その中身を一部紹介させて頂きます!ぜひ使いやすいカレンダーを探してみて下さい。 1ページに1ヶ月 1ページに1ヶ月が載っているカレンダー! メモできるスペースのあるので分かりやすくシンプルで使いやすいデザインです。このカレンダーは「高級厚口文字」の中身ですので気に入った方はご購入を検討ください! 当店での人気No1のカレンダーになります! 1ページに2ヶ月 1ページに2ヶ月が載っているカレンダー! こちらは中央に大きな写真があってその下に2ヶ月分の数字入っているデザインです。写真が大きく載っているためインテリアの一部としても活用することができます!お好みの写真が入ったカレンダーを見つけてみてください♪ 1ページに3ヶ月 1ページに3ヶ月が載っているカレンダー! メモできるスペースがあって先の予定まで一目で分かるデザインです。先の予定が埋まっている方は簡単に確認することができるのでおすすめです!! 1ページに1ヶ月豆知識つき こちらのカレンダーも1ページに1ヶ月が載っていて、メモをできるスペースもある使いやすいカレンダーです!!そのほかに、数字の下に今月の運勢などが書かれていて読み物としても面白いですよ♪運勢以外にもデザインは違いますが、ことわざのカレンダーや四字熟語のカレンダーも取り扱っていますのでぜひご来店下さい!

    もっと読む
  • おすすめボールペンと豆知識

    今、私たちが当たり前のように使っている「ペン」その始まりを知っていますか? 人間がいつから大地に線を描いていたのか、指や棒にインクをつけ文字を描いていたのか、現代に痕跡が見つかることはあれど時期まで正確なことはまだ分かっていません。ただ、太古の壁画には人の手形や木の棒に赤土などをつけて描いた線や絵が残されています。棒などを利用しそれを細く削ることで、指にインクをつけるよりも細い線を描くことが出来る。人間が使い始めたペンの最初の形は、棒の先にインクをつけ線を描くという単純なことだったのかもしれません。 ★現在のペンに至るまでに生まれた筆記具★ ・一説には最古の筆記具の痕跡は、8000年程前のものといわれています。 場所は四大文明の1つメソポタミアで、何か尖ったもので文字を書いた瓦が発見されました。何か書くという行為を人間が行ったのはこんなにも大昔なのですね。 ・5世紀ごろにはヨーロッパで「羽ペン」が生まれます。 鳥の羽の軸を削って書きやすくしインクをつけて使うものですが、丈夫なものではないので、時々ペン先を削り直す必要があったり書いている途中に何度もインクをつけなくてはいけなかったりとなかなか面倒な道具でした。 ・4500年ほど前の中国では「筆」が生まれました。実に活気的な筆記具で今も場面が限られてはいますが学生の習字など書道で活躍している道具の1つですね。 このように時と共に進化をしてきた「ペン」、現在良く使われているものといえば鉛筆・ボールペン・シャーペン・マーカーといった感じでしょうか? そこで今回はその1つ、ボールペンについて紹介したいと思います。 ★ボールペンの誕生★ 油性ペン ボールペンの最初の発明者は1884年にアメリカ人のジョン・ラウドが発明したそうですが、この時はまだインク漏れがひどく実用にいたらなかったそうです。 しかしその後、ハンガリーでビーロー・ラースローがこの問題点を解決し、1938年に特許を取得、軍に採用されることで広まりました。これが今で言う「油性ボールペン」です。 油性ボールペンは滲みが少なく裏移りがなく、筆記距離が長い、リフィルの保存期間が比較的長いなどの利点があります。インクは紙への浸透作用によって表面的な乾燥を実現しました、しかし欠点としては書き味の重さや、書き出しのかすれ、ペン先へのインク溜まりの発生がありますね。 ちなみにこの「油性ボールペン」、日本人の目に初めて触れたのは1945年のことで、日本に来た兵士によって紹介されました。開発からわずか2年で兵士のほとんどが使っていたということで、その普及スピードの早さに驚きを感じますね。 このあと国産ボールペンの製造が始まりましたが、インクや材質が悪く欠陥品が続出し、 現在のような国産のボールペンの誕生は、1950年代に入ってからで5年近く開発に時間が掛かっています、均一で抵抗のない書き味と鉛筆のように削ったりなどの手間が要らないなどの特長が受け入れられ、開発後普及が急速に進みました。 現在、油性ボールペンとして有名どころは三菱鉛筆から発売されているジェットストリームでしょうか。この商品、シリーズ世界販売本数は年間約1億本もあるそうですよ。 クセになる、なめらかな書き味を実現した新開発のインクを搭載し、今までの油性ボールペンと比較して、くっきりとした濃い線に書いた後の速乾性、インクの直流と逆流を防止する構造など従来の油性ボールペンとは一線を画した商品になっています。 また“国民的人気ボールペン”を決める日本最大のとあるイベントでは2年連続でジェットストリームが上位を独占したそうです。日頃使っているペンに使いやすさを求める人が増えているのかもしれません。 水性ボールペン 1964年にオートが作った「水性ボールペンw」が先駆けとされています。ローラーボールとも呼ばれ、油性ボールペンとは違うカテゴリーとしている場合が多いみたいです。 インクの粘度が低いため、さらさらとした感じの書き味が魅力で、油性ボールペンに比べ書き味、色の発色性の面で優れていますが、水に濡れるとインクが流れて字が消えてしまう弱点もあります。 構造はサインペンの先にボールペンのチップをつけたもので、国内より海外で広く普及し、その評価により逆に日本でも広まったペンです。 発売されている水性ボールペンで、私のオススメは三菱鉛筆のユニボールエアです! 空気のような軽い書き味が謳い文句のペンで、ペン先内部が筆圧に合わせて上下に作動し、インクの量をコントロールする新開発のチップを搭載しているため、力を入れなくても文字を書くことが出来、擦れにくい快適な筆記感を実現しています。 また、何よりもの驚きは従来の水性ボールペンでは表現できなかった、トメ・ハネ・ハライといった世界で初めて書き方や筆圧によって描く線の幅を変化させることができるという点です。 立てて書いたり弱い筆圧で書くと線は細くなり、寝かせて書いたり強い筆圧で書くと線は太くなります。このペンで書いた文字はボールペンでありながら、筆で書いたような印象を持たせることができますね。 ゲルインクボールペン 水性ボールペンのインクにゲル化剤を添加したゲルインクボールペンは、日本で発明され1984年にサクラクレパスが発売した筆記具で、水性ボールペンのようになめらかに書け、滲まないという特長があります。 ゲルの性質によって、水性ボールペンの書き味がなめらかと油性ボールペンのインク残りを見ることができて、最後までインクが一定に出るという良さを合わせ持っています。 また、ゲル化剤を添加することにより、大きな粒子をインク中に入れることが可能となり、白色顔料を入れたパステルカラーやラメを入れたもの、香料を入れたものなど商品展開の幅が広がりました。 ゲルインクボールペンで私がよく使うペンはゼブラのサラサクリップでしょうか。 さらさらとしたなめらかな書き味で、濃くてにじまず鮮やかな発色と豊富な色が楽しめます。 特徴は0.3~1.0mmまでの幅広い芯の太さと、全46色のインクカラーが揃っているので、手帳やノート、メモ書き、宛名書き、イラスト描きなど様々な用途で使うことができることでしょうか。 こすると消えるボールペン「フリクション」 ボールペンでは文字を消す事が出来ない為、書き間違いを起こした時に不都合が生じることがあります。そこで多くの人に人気のペンがパイロットから発売されている、ペン後部のゴムでこすることで摩擦熱により筆跡を消すことができるフリクションボールペン。 この商品はなんと製品化までに30年もの歳月が掛かっています。 大雑把に製品化までの流れを説明しちゃいます! 1975年に温度の変化で色が変わるメタモインキの開発に成功、特許を取得。 1988年には約15℃まで温度変化の幅をコントロールする技術の実用化に成功し飛躍的に用途が広がります。 2005年、温度変化の幅を80度前後(-20℃から65℃)まで拡大することに成功。ここでやっと「フリクションインキ」が誕生します。 2006年、ヨーロッパでフリクションボールペンを日本より先に発売し、爆発的なヒットを記録。 2007年にとうとう日本で発売を開始! 2017年には世界累計販売本数が20億本を突破の大人気商品に!! やはりシャープペンよりも筆跡が濃く、消す事が可能なボールペンを求めていた人多かったのでしょう、今ではスケジュールの管理によく使っている人を見ますね。高価格帯の商品も登場しビジネスシーンでも活躍しているそうですよ! 一通り私のおすすめボールペンの紹介をさせていただきましたが、気になったペンはありましたか? 自分にあった使いやすいペンを是非見つけてみて下さい! 紹介させていただいたボールペンは現在すべて本館A棟3階の文具売場にて発売中です!

    もっと読む
  • 注目の商品!オイルスクリーンとも呼ばれる油はねを防ぐ「キッチンネット」

    オイルスクリーンとは? 『キッチンネット』または『オイルスクリーン』といわれる便利グッズをご存知でしょうか? から揚げ、コロッケ、エビフライ、フライドポテト・・・家庭料理の定番である『揚げ物』 しかし、どうしても油がはねるので後片付けが面倒だったり、火傷とまではいわなくても「アチッ!」なんて経験ありますよね。 そこで、今回おすすめするのは『Three Snow』のキッチンネット! 価格:1,610円(税込1,739円) 見ての通り、裏ごしに使うネットですが、商品パッケージ左下に記載されている利用法『油はね防止』が便利と話題になっているんです。  使い方は乗せるだけ!? お鍋やフライパンの上にかぶせるだけ。網状ですがしっかり油の飛び跳ねを防いでくれます。 これで、ガステーブルまわりや換気扇のお手入れも簡単に!台所を汚さずに済みます。  気になる味や食感は? 網ですから蒸気や熱気がこもる事はありませんのでカラっと仕上がります。 空気は通して油は通さない。ここが優秀なポイントです! もう鍋のフタを盾にして構える必要もありません! さぁ!キッチンを汚さず安全においしい揚げ物をつくりましょう! もちろん水切りや油こし、裏ごしにも使えます!

    もっと読む
  • 意外と知らない「せっけん」の知識!

    現在、様々な種類の石鹸が販売されています。皆さんはどんな基準で自分の石鹸を選んでいますか? そこで知っていて損はない!せっけんの豆知識をご紹介します!!知識を持った上で商品を選んでみてはいかがでしょうか? 石鹸製造の歴史 偶然からうまれた石鹸!そんな石鹸の本格的な製造の始まりは、エスパニア(現在のスペイン)やイタリアで始まりました。 8世紀ごろには家内工業として定着し、専門の石鹸職人も生まれていたようです。このころの石鹸は動物性脂肪と木灰から作った「軟石鹸」と呼ばれる軟らかい石鹸で、かなり臭いものだったようですよ。 12世紀ごろになると地中海沿岸のオリーブ油と海藻灰を原料とした「硬石鹸」が工業的に作られるようになり、18世紀に入るとアルカリの需要が増えてきて、海藻や木から灰を作るだけでは追いつかなくなってきましたが1791年にフランス人科学者ルブランがアルカリ剤の合成に成功します。 1861年に重曹を作れるアンモニアソーダ法が発明されて、1890年には電解ソーダ法がドイツで工業化され石鹸が安く大量に作れるようになり、ここから庶民も気軽に石鹸を使い始め衛生状態が良くなっていったそうですよ。 ★石鹸の製法の種類★ 現在主に使われている石鹸製法は、無添加石鹸には一般的な『ケン化法』と、機械を使って短時間で大量生産できる『中和法』の2種類があります。 ケン化法 大量生産の無添加石けんや石けん素地に使用される方法の1つです。 天然油脂と苛性ソーダを合わせ過熱・攪乱させケン化させます。5日間ほどゆっくりとぐらぐら加熱させ、そこから更に熟成させるとグリセリン(保湿成分)が残る肌に優しい石鹸が出来上がります。しかし湿度や温度によって仕上がりが変化するため熟練の経験が不可欠で完成まで全部で1週間もかかるんですよ! 中和法 原料の油脂をあらかじめ脂肪酸とグリセリンに分離して、脂肪酸と苛性ソーダを反応させて中和することで石鹸を作ります。 ケン化法と違い完成まで4~5時間という短時間で石鹸が作れます。 大量生産向きと言えますが、中和法で作られた石けんは、油脂の代わりに脂肪酸を用いるので、グリセリンが含まれていません。様々な化学添加物を添加(防腐剤・色素・香料など)して石鹸の完成品を作ります。 皆さまは自分がどちらの製法で作られた石鹸を使っているか知っていますか? オススメ!シャボン玉石けん じつは現在、無添加と表記するにあたって明確なルールや基準というのはまだ設けられていないことを知っていますか? 商品を購入する時に、成分を全て確認する人は非常に稀です。そのため無添加商品といったキャッチフレーズを見ると、つい安心なんだなと思う人も多いはず!ですが、無添加の基準というのは非常に曖昧で緩いルールの上に成り立っています。 「無添加石鹸」というので安心して買ったのに、使った後ヒリヒリして赤くなった・・という声を聴くことがありますが、それは“何が”無添加なのか知らずに商品を買ってしまったからという可能性があります! しかし、シャボン玉の無添加石けんは「石けん成分(液体は水も含む)以外は何も入っていない」石鹸です。そしてその石鹸成分も、肌への優しさを考えケン化法というこだわりの製法で作られているのです。 グリセリンが残っている為、天然の保湿成分を含んだお肌にやさしい石けんで、お子様やお年寄り、お肌の敏感な方もお使いいただくことができます! 無添加の定義が曖昧な今、信頼できる商品に出会うことはとても難しいです。そんな中シャボン玉シリーズは「天然素材だけを使った昔ながらの石けんは長い歴史の中で、その安全性も効果も証明済みです。だから、無添加石けんにこだわります。」という経営者の考えのもと商品を製造しているため、安心安全な無添加商品を提供することができるのです。シャボン玉シリーズには石鹸の他にもシャンプーやボディソープなども発売されているので無添加にこだわりを持つ方!肌が敏感な方!ぜひ1度お試し下さい!!

    もっと読む
  • ベビー・キッズ用品入荷しました

    【お知らせ】上野店は閉店いたしました。ベビー用品は御徒町本店A棟2階にてお取り扱い中です。上野店1階売場に 新たにほ乳瓶、健康食品、玩具、知育雑貨が入荷!お子様に人気のキャラクター商品やぬりえもあり、とっても楽しい品揃えです。この他にも、種類豊富にお取り扱い致しております!ぜひこの機会にお立ち寄りくださいませ!ここで買えます!

    もっと読む
  • 一生モノに出会う 万年筆入門

    一生モノの筆記具と言われる万年筆。憧れはあるものの、敷居が高い気がしてなかなか踏み出せない、そんな方も多いのではないでしょうか。 今回は魅力溢れる万年筆の世界へ飛び込むための入門編をお届けします。 ■“育てる”万年筆■ そもそも万年筆とはどういった特徴をもった筆記具なのか。まず万年筆にはインクが入っていません。自分で選んだインクを入れることが出来、これも万年筆を使用する醍醐味のひとつとされています。 また、ペン先にインクが持続的に供給されるような構造になっているため、筆圧をかけずに書くことが出来ます。万年筆 ペン先を紙の上に置いただけでインクが出てくるので、紙の上を滑るように書くことが出来ます。そして万年筆最大の魅力はなんといっても使うほどに持ち主に馴染むペンであるということ!使用するうちに持ち主の癖に応じてペン先の形状などが変化し、その人に合った書き心地になっていくのです。そのため、長期間人に貸すのは止めたほうがいいと言われるほど。まさに「世界にひとつ、自分だけの1本」になるのです。以前ある本の中で「万年筆を育てる」という表現を読んで驚いたものですが、万年筆という筆記具を知れば知るほど“育てる”という表現がしっくりくる奥深いものなのだと納得。年を重ねた時、自分の相棒とも呼べる万年筆がある生活というのは素敵ですよね。 ■初心者にもチャレンジしやすい万年筆とは?■ 万年筆 ―とはいっても、「万年筆って高いんじゃないの?」「何を選べばいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。そこで初心者の方でもチャレンジしやすい万年筆をご紹介したいと思います。まずは『パイロットコクーン』(メーカー希望小売価格3,240円 当店販売価格2,160円)。お値段もお手ごろで万年筆らしい適度な重量感もあり手にしっくりと馴染みます。シンプルな曲線の美しいデザインも魅力です。 お次は『パイロットカスタム74』(メーカー希望小売価格10,800円 当店販売価格7,200円)。太めの軸で握りやすく、本格的な書き心地が味わえます。最後に『パーカーソネットオリジナル』(メーカー希望小売価格27,000円 当店販売価格16,250 円)。ペン先に18金を使用した金ペンで、金独特の柔らかな書き心地が楽しめます。 初心者の方にもチャレンジしやすい万年筆、ということでご紹介しましたがこの3本が必ずおすすめ、というわけではありません。なぜなら、書き心地、使い心地には個人の好みがあるからです。なので一番のおすすめは店舗に足を運んで実際の品を試してみること!多慶屋では実際の商品をその場で試し書きしていただけます。私も今回試させてもらいました!(字が汚すぎる点はご容赦ください…)私は少し固めの書き心地のものが好きかな、という印象。ショーケースに入った万年筆コーナーはちょっと近寄りがたいなぁと思っている方も(私も以前思ってました)、ぜひお気軽に係員にお声かけください。 このほか憧れのブランドとして名前の挙がることの多いモンブランや初めて万年筆を作ったウォーターマンなどの海外メーカーの万年筆も多数お取り扱いがございます。海外メーカーの万年筆と日本メーカーの万年筆のおおまかな違いとして、海外メーカーのものは筆記体を書くことを前提としているため、柔らかく流れるような書き心地のものが多く、日本メーカーのものは日本語を書くことを前提としているため海外のものに比べると少し固い書き心地のものが多いことが挙げられます。いろいろと試して「これだ!」という運命の1本に出会ってくださいね。 ■万年筆には個体差がある?!■ 万年筆の個体差とは さて、メーカーごとで違いがあるのは当然として同じメーカー、同じシリーズのものでも万年筆にはそれぞれ個体差があるのはご存知ですか?その理由は万年筆の製造工程にあります。「玉付け」と呼ばれるペンポイント(ペン先についているポチっとした丸い部分)の溶接、「鋸割」と呼ばれるペン先に切り込みを入れる作業など、万年筆は機械で大量生産を行うものではなく職人の手作業で作られる部分が多くあります。そのため、同じメーカー、同じシリーズのものでも微妙な差が現れるのです。ますます、実際に試して買わねば!というかんじですね。 奥深い万年筆の世界。少しでも興味を持った方はぜひ店頭に足を運んでみてください。その独特の書き心地に『書くこと』自体が楽しくなること間違いなしです。ぜひあなただけの1本に出会って手紙や日記、仕事のスケジュールなどたくさん書き綴ってください。相棒ともいえる万年筆で日々を綴れば毎日がほんの少し変わるかもしれませんよ。

    もっと読む

2017年9月1日より本体価格表示に変わり、それ以前に公開されているページは税込価格となっております。
商品によっては価格が変わっている場合がございますのでご了承ください。
2020年1月30日より「レディス館」は「TAKEYA 3」に、「インテリア・雑貨館」は「TAKEYA 4」に建物名が変わりました、それ以前に公開されているページは旧名称となっております。
商品によっては価格が変わっている場合がございますのでご了承ください。

カテゴリ一覧

トップへ