冬の乾燥・インフルエンザ対策に 加湿器特集

冬の乾燥・インフルエンザ対策に!加湿器特集

開催フロア:本館B棟8階

 

乾燥の季節に欠かせない加湿器。いろいろな種類があってどれを買えばいいのか分からない…。

その効果と加湿方式の違いなどのポイントをご紹介致します!





 

加湿器の効果

 

★風邪・インフルエンザ予防に!→ウイルスの活動を抑制!
 空気が乾燥すると、粘膜の機能が低下し感染の危険が高まるので最適な湿度(50%)を保ちましょう!

★花粉症のリスクを低減!→空気中に舞い上がった花粉を落とす!

 加湿器で湿度を上げて室内に入り込んだ花粉を床に落とし空気中に舞わないようにします。

★お肌の保湿効果!→乾いたお肌に潤いを与える!(※パナソニックナノイー搭載機種)
 乾燥したお肌はちょっとしたダメージでも肌荒れの原因に。「ナノイー」でうるおい美肌に

★ドライアイ・目の乾きに減!→空気の乾燥を防ぐことも大切!
 原因はPCの見すぎだけではない!?空気の乾燥で目の乾きを加速させている可能性もあります。

★静電気防止に!→もう「ビリッ!」としない!
 気温と湿度が低いと起こりやすくなります。湿度を上げると静電気を放出しやすくなります。

ウイルス イラスト目がかゆい イラスト静電気 イラスト

 

加湿方式の違い

●スチーム式

スチーム 図解

水を加熱して沸騰させ、水蒸気を放出して加湿する

〇メリット…水を沸騰させるので、カビや雑菌が空気中に放出されず衛生的!

△デメリット…結露する。消費電力が高い。高温の蒸気が出るのでヤケドに注意。

 

●超音波式

超音波 図解

水に超音波の振動を与え、霧状にして空気中に噴霧する

〇メリット…加湿量が多い。音が静か。加熱しないので消費電力が少ない!

△デメリット…加熱しないので、カビや雑菌がタンクの中に溜まり繁殖しやすい。

 

 

●気化式

気化式 図解

吸水フィルターに風を当て蒸発させ、空気中に飛ばす

〇メリット…吹き出し口が熱くならないので安全。消費電力が少ないので連続使用に!

△デメリット…加湿能力は低め。運転音が大きい。フィルターの手入れや交換が必要。

 

●ハイブリット式

ハイブリッド 図解

気化式にヒーターを組み合わせて効率よく加湿する

〇メリット…すばやく加湿し加湿量が多い。スチーム式より消費電力が低い!

△デメリット…フィルターの手入れや交換が必要。

 

おすすめ加湿器


【象印】スチーム加湿器 EE-RN35-WA

スチーム加湿器 EE-RN35-WA

■連続加湿時間 【強】約6時間【弱】約27時間

■スチーム温度…約65℃

■転倒時自動オフ



【阪和】アロマ超音波式加湿器 PR-HF004

アロマ超音波式加湿器 PR-HF004

■抗菌カチオンAg+カートリッジ装着で、タンク内の雑菌の増殖を抑え、きれいなミストで加湿

■アロマパッドにお好きなアロマオイルを垂らして、お部屋を癒しの空間へ

■ミストのノズルは分解できて、中まできれいに洗えるのでいつでも清潔

オンラインショップでもお買い求めいただけます。

GY(グレー)NV(ネイビー)BD(ボルドー)




【パナソニック】気化式加湿器 FE-KFP03-W

気化式加湿器 FE-KFP03-W

■寝強運転でも静音34dB。寝室にぴったり

■お急ぎモードですばやく快適な湿度に達します。

■しっかり洗えて汚れが落とせるから10年交換不要



【ドウシシャ】ハイブリット式加湿器 KHS-602 PK

ハイブリット式加湿器 KHS-602 PK

■上部から直接給水できて、給水ラクラク

■ハイブリット式で機能も充実した大加湿量モデル

■部品が取り外せて丸洗いでき、お手入れカンタン

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↑ その他の加湿器もオンラインショップで多数取り扱い中! 

 


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