今から始める健康習慣~青汁編~

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そもそも青汁って?


「青汁」とは生野菜を絞った汁のこと

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数ある健康食品の中でも人気の青汁。「青汁=まずい」はもう古い?!今では「おいしい」「飲みやすい」をうたった商品がいろいろなメーカーから発売されています。

最近だと「酵素が入った青汁」や「フルーツ青汁」なども注目を集めていますね。 そもそも青汁とは、「緑黄色野菜などの葉っぱを絞った汁」のことをいい、新鮮な生の素材を自身でミキサー等にかけ作りたてをすぐに飲むのが理想。意外と手間やコストがかかってしまいがち。。。


野菜を食べていれば必要ないの?


現代人にとってはマストなサプリメント

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厚生労働省は、健康増進の観点から“1日350g以上の野菜を食べること”を呼びかけています。これは大きめのサラダボウルで約3杯分!しかも「緑黄色」「淡色」の野菜をバランスよく。 しかし、これだけの野菜を毎日食べ続けるのはとても大変なことで、現在どの年代においてもその量に達していない状況です。

それに加え、日本という島国はそもそも土自体に栄養が少ないうえ、化学肥料などの普及により土自体がやせ細りそこで育つ野菜の栄養価が著しく低下しているとも言われています。 そんな背景から、食事により「糖質」や「カロリー」こそ足りているものの、タンパク質・ビタミン・ミネラル・食物繊維などの有用な栄養素が不足していることで引き起こされる現代版の栄養失調「新型栄養失調」に対しても課題意識が高まっています。 最近、日本でも増加の一途をたどる生活習慣病も、この栄養不足が大きく関与しているのではないかと言われています。

意識的に野菜を摂っているからといっても実際のところは有用な栄養素が不足がちなのも事実です。こんな時代だからこそ、おすすめしたいのが青汁なのです。


いろいろ種類があるけど、どれを選べばいいの?

原材料別に紹介します♪


ケール

ケール

・「まずい!もう1杯!」青臭さ・苦み・クセは強いが栄養バランスは王様級!
・他の青汁素材ではなかなか摂れないルテインやメラトニンなども豊富に含有!


大麦若葉

大麦若葉

・ほとんどクセがなくお子様からお年寄りまで、青汁が苦手な方でも飲めると人気急上昇中の青汁素材!
・特に食物繊維やアンチエイジング成分が豊富です!




明日葉

明日葉

・不老長寿の妙薬として古来から親しまれてきた、非常に生命力の高い植物です。
・明日葉の特有成分「カルコン」は内臓の疾患や脂肪、ダイエットにも効果が期待できます!



桑の葉

桑の葉

・クセのない風味で健康茶として昔から親しまれてきました。
・桑の葉特有の成分「DNJ」は肥満や生活習慣、ダイエットを気にする方におすすめです。





フルーツ青汁

フルーツ青汁2

・モデルや芸能人の愛飲者も多い話題のフルーツ青汁。
・野菜オンリーの青汁だとどうしても飲みづらくて続けられない!という方におすすめです☆





酵素青汁

酵素青汁

・若い頃と比べて疲れが取れにくくなった、痩せにくくなったという方は酵素不足かも?
・青汁の栄養バランスと酵素の発酵エキスパワーを一緒に摂れる一石二鳥の青汁です♪



製法もいろいろあるって聞いたけど?

ひとことに「粉末青汁」といっても様々な加工・製法があり、どんな方法で作られているというのは一言では言えないのですが、一般的には収穫した素材を水洗いし乾燥させて粉末にしています。 青汁には、熱に弱い栄養素(ビタミンCなど)が含まれていますので、素材を乾燥・粉末化させる時も熱を加えないような製法の方が、栄養素が減少しづらいようです。

製法の一例
・スプレードライ製法・・・搾汁を気体中に噴霧し風を当てて水分のみ蒸発
・フリーズドライ製法・・・凍らせて真空状態にし水分を抜き粉末にする
・遠赤外線製法・・・素材に含まれる組織を壊さず常温乾燥、低温処理



青汁を飲んじゃいけない人もいるの?

青汁は酵素をはじめ、ビタミン・ミネラル、食物繊維の摂取になります。これらの栄養素が日常の食生活で不足している人に青汁はおすすめです。 逆に青汁が不向きとなるのが、持病があり特定の栄養素の摂取を控えるよう医師に言われている人。そもそも「粉末を混ぜるのがめんどくさい」「まったくお金をかけたくない」という人は青汁を試しても続かない可能性があります。 また、青汁には食物繊維が含まれていますから、下記のような食物繊維の過剰摂取による問題もチェックしておくことをおすすめします。

・ 不溶性食物繊維の過剰摂取で便秘が悪化
・腸のぜんどう運動が促され下痢を起こす
・腹痛やガスの発生
・栄養吸収を阻害してしまう

青汁に含まれるビタミン類は余分なものは尿と一緒に排出されるため、過剰摂取しても問題ないものが多いです。ミネラルは多すぎると副作用が出るものや、持病で制限が必要な人もいるため注意しましょう。 青汁を何か飲み物で割る場合、「必ず〇〇に溶かさないとダメ!」というような制限はありません。 ただし、ビタミンCや酵素は熱に弱いため、沸騰させたり極端に熱い飲み物に溶かすのは避けるのがいいでしょう。 また、普段の食事に加えたり、自分なりのアレンジレシピを見つけるのも楽しいかもしれませんね。自分に合った素材の青汁・続けやすい使い方を見つければ途中でやめてしまうことなく長く付き合えるでしょう。


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