家具インテリア豆知識【カーペット】

家具インテリア豆知識

カーペット季節に合わせてお部屋のイメージチェンジはいかがですか。暮らしを快適にするための
機能が数多く備わっています。



 カーペットの素材


●綿:
肌触りは、とっても柔らかくサラッとしているのが特徴。
●麻:
天然素材の中で最も吸湿性、速乾性に優れ抜群の清涼感を味わえます。
●竹:
通気性が良く、ひんやりとした肌触りのため、夏の上がり框(かまち)や縁側・などに使われます。
●イグサ:
フローリングや畳の上などに敷くと、涼やかな空間を作り出すことができます。
●絹(シルク:
保温性・吸湿性・放湿性に優れ、サラッとした肌ざわりが魅力です。
●羊毛(ウール):
湿気を調節するのに最適な繊維。染色性に優れ、燃えにくいため古代から愛用されています。
●レーヨン:
染色性が高いため、美しくデザイン面で優れているものが多いのも特徴。
●ナイロン:
吸水性は低いものの、カビなどの影響が少なく、また磨耗・加圧などに強いため、オフィスの絨毯やホテルのロビーなどで多用されます。
●アクリル:
ウールに似た肌触りの暖かみある合成繊維です。
●ポリプロピレン:
軽く、磨耗・加圧に強いため、長くお使いいただける合成繊維です。
●ポリエステル:
日光や薬品にも強く、カビ・虫などの影響も受けにくいため現在様々な場所で使われています。
●籐(ラタン):
「軽い」「柔らか」でありながら「強さ」 と一面も持っています。






 カーペット日常のお手入れ

●日頃の手入れ:
毎日が理想ですが、週に2回は電気掃除機がけが必要です。粗ゴミを取り、汚れなどを点検しながら電気掃除機でホコリを吸い取ってください。
●パイル糸が飛び出しているとき:
ハサミで丁寧に切りそろえてください。
●ダニの発生を防ぐには:
電気掃除機で掃除することや、めくり上げて空気を通し、絨毯の裏面と床の掃除をすることで繁殖を防ぐことができます。
●シミ・汚れ:
部屋の中で床は一番汚れやすく、飲み物などでできたシミは、カーペットの大敵です。シミは直ぐに対処することが大切。
●くぼみのお手入れ:
パイル部に机の置き跡などのくぼみが生じたときには、スチームアイロンの蒸気か、ぬるま湯を湿した布でパイルを起こし、手並みにそってブラッシングしてください。





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