五月人形

五月人形展示即売会 タイトル

2017/3/11~4/23 家具館1階 10:00~20:00

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多慶屋ではメーカー定価の最大55%OFFにてご提供いたしております!

 

勇ましく迫力のある鎧飾りや兜飾り、鯉のぼりを展示数50点以上と人形専門店級に品揃え、当店選りすぐりの商品を多数にご用意致しております。日本を代表する有名作家の逸品をはじめ、高度な技術で作られた特選品をコンパクトなケース飾りから豪華鎧飾りまで種類豊富に多数お取揃えいたしております。
お部屋のスペースやご予算に合わせてお選びいただけます。

また、2017年の新商品でありながら通常価格の最大55%OFFという大変お買得なお値段にて販売したしております。
なお、節句人形は在庫が少なく数に限りがございますのでお早めにご来店ください。
五月人形をお選びのお客様は是非、多慶屋五月人形展示販売会にお立ちよりください。

 

五月人形(鎧・兜飾り)について

■初節句は江戸時代からのお祝い■

男の赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお節句(5月5日の端午の節句)を初節句といってお祝いします。
生まれたばかりの赤ちゃんが、丈夫でたくましい男性に成長するように、願いを込めてお祝いする行事で、江戸時代から続いているならわしです。

■男の子の身を守る五月人形■

五月人形は男の子の誕生を祝い、無事に成長して立派な男の子になるようにという家族の願いが込められています。
鎧・兜は戦いの身体防具として身を守るという大切な役目をもっており、わが子の身を守って交通事故や病気にならないように、受験・就職・結婚など、人生の幸福に恵まれますようにという想いが込められています。

■お子様の健康と成長を願う鯉のぼり■

鯉のぼりは、江戸時代に町人階層から生まれた節句の飾りです。鯉は池や沼でも生息することが出来る、非常に生命力の強い魚です。その鯉が急流をさかのぼり、竜門と言う滝を登ると竜になって天に登るという中国の伝統にちなみ、子どもがどんな環境にも耐え、立派な人になるようにとの立身出世を願う飾りです。

こだわりの五月人形・甲冑師名匠

加藤鞆美(かとうともみ)

加藤鞆美(かとうともみ)

1934年、現在の東京都滝野川に初代・加藤一冑の次男として生まれる。
8歳の頃より父の傍らで甲冑制作の修行を積む。制作に取り組むにあたり、様々な資料に加え、博物館、展示会、神社、仏閣に足を運び実物の甲冑に触れ構想を練り、現代の素材、技術・技法を取り入れてきた。そのため縮 尺されていても、現物の匂いや伝統が崩れることがないのが特徴である。
歴史上名高い武将の甲冑を忠実に再現するその能力は、京都府立文化博物館に納め展示されている程名高く、他に類を見ない精巧さと技法を確立している。



小島辰広(こじまたつひろ)

小島辰広(こじまたつひろ)

1952年、青森県に生まれる。
中学より歴史に興味を持ち、高校・大学と年を重ねるごとに特に刀剣・甲冑に強く魅かれ、京都の京甲冑師平安光雲に 入門、甲冑制作に踏み出す。十余年の修行の後東京に出、京甲冑を作る傍ら江戸甲冑にも取り組みをはじめる。
京都にて習得した技を新しい分野にいかし”現代感覚”を盛り込んだ積極的な作品造りに取組んでいる。



■商品・展示会問い合わせ■

多慶屋家具館1階 五月人形 担当:須永・山形

03-3835-7777(代表) AM10:00~PM8:00


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