家具インテリア豆知識【ソファ】

家具インテリア豆知識 ソファ

ソファリビングルームにかかせないソファ。大きめの座り心地のいいサイズがいいのですが、部屋の大きさにあわせて
圧迫感のないようゆとりをもったレイアウトでサイズを選んでください。

 ソファのタイプには

●スタンダード:3人掛や2人掛け。1人掛けはパーソナルチェアやパーソナルソファと呼びます。最近では2.5人掛けソファもあります。
●カウチソファ:せもたれの高さが低く横になれる長椅子タイプのソファです。ごろごろしながらリラックスタイムを過ごすのに最適です。
●コーナーソファ:お部屋の角に配置できるソファです。部屋の角は家具が起きにくくコーナーソファを置くだけでその部屋の雰囲気ががらりと変わります。
●ローソファ:ソファに脚がなく、高さのない床に近いタイプの座椅子感覚なソファ。高さがないので圧迫感が少なく、お部屋が広く見えます。
●ソファベッド:ソファとしてもベッドとしても使えます。ちょっと横になりたいときはベッドとして使うことが出来る1台2役のソファです。スペースの関係でベッドを置くとソファが置けない、といったお部屋に向いています。
●リクライニングソファ:背もたれがリクライニングするソファ。自分で自由に角度を決められるのでリラックスできる位置まで背もたれを倒して使えるのが大きな魅力です。
●カバーリングソファ:カバーを交換出来るタイプのソファです。カバーをいつでも洗濯することが出来ていつでも清潔に使うことが出来ます。好きなときに好きな柄や好きな色に変えることも出来ます。
●オットマン:
ソファの補助的な役割を果たすクッションがついたスツールの一種です。オットマンは小さく持ち運びが便利なため好きな場所に移動させることが出来ます。脚のせとして使えばカウチソファのように足を伸ばしてゆったり使うことが出来ます。

 ソファの素材には

●ファブリック(布製):親しみやすくて温かみのある雰囲気が特徴ですが水分に弱く汚れやすいのが弱点。
●合成皮革:人工の革素材で汚れに強く、中性洗剤でお手入れできる手軽さが魅力です。
●本革:高級感があり満足度が高く丈夫で長持ちするが価格が高く水に弱くメンテナンスがちょっと面倒

 ソファの構造は

木やスチール、ウレタン素材などで枠材を組み、芯となるスプリングを敷き(座面)その上にクッションとなるウレタンを敷き、クッション素材で座り心地を調整し表面材(革や布地)を被せています。


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