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新フロア★新アイテム☆ファーリニューアルフェア

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ファーリニューアルタイトル

フェア期間:2016年9月16日(金)~10月16日(日)
開催フロア:御徒町本店 レディス館6階 毛皮売場

上質で肌触りの良い素材を使用したファーアイテム。売場を一新し、お買得な今季新作を揃えてリニューアル!!

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毛皮の種類

 ロシアンセーブル-Russian SABLE
セーブル 毛皮 ファー

『毛皮の王様』…最高級品の代名詞

ロシア(シベリア地域全域、カムチャッカ、および養殖種を含む)で生息するロシアンセーブルは、毛皮の中でも最高の品質を誇り、最も高価な素材のひとつ。日本名黒テン。生息地域及び固体により、毛色、毛質にかなりの差があるが、色は濃茶色からベイジュに近い色まで様々です。やや長い毛足で非常に柔らかく、しなやかで光沢に富んでいて、軽量・耐久性・保温力にも優れています。アメリカやカナダで産出されるマーテンは、品質ではやや劣るもののロシアンセーブルに似ており、それぞれアメリカンセーブル、カナディアンセーブルとも呼ばれていて黒褐色に染色されて用いられることも多い素材です。



 ミンク-MINK
ミンク 毛皮 ファー

『毛皮の女王』と呼ばれ、人気も高い種類

イタチ科の動物。綿毛が密生しているため保温力に優れ、光沢に富んだシルキーな刺し毛は耐久性もあり、衣料用として優れた特質を備えています。1931年に最初のミューテーションミンク(突然変異種ミンク)が出現して以来、それまで濃褐色しかなかったミンクに豊富な色の種類が加わり、現在では約40種が生産されています。また、染色も容易で、非常に多くの色を正確に表現することができます。ミンクはオスとメスでは毛質が違います。オスはメスより大型で、ストールやカラーなどに用いられます。メスは軽くしなやかな毛質なのでコート等に用いられます。



 チンチラ-CHINCHILLA
チンチラ 毛皮 ファー

抜群の肌ざわり

チンチラは、チンチラ科に属するネズミの一種。数ある毛皮の中で肌触りの良さが印象的な素材です。元来アンデス山脈で生息していましたが、現在毛皮用に使われているのはすべて養殖種となっています。刺し毛は退化し、非常に滑らかで柔らかい綿毛のみで構成され、毛の密度も非常に高いのが特徴です。皮は軽いですが、極めて薄くデリケートで耐久性は低いのがデメリット。毛色は、背の部分が青黒色から黒褐色、腹部は青灰色が多く、特徴的なグラデーションが高級感を引き立てます。


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