社長挨拶

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「新生・多慶屋」はチャンスの宝庫です。

あらゆる物事が非常に早いサイクルで動く時代、流通小売企業にも今まで以上にスピーディな対応が求められています。激しい変革をしっかりと見据えたアクション、攻めの仕事をしていくことこそが、これからの大競争時代を勝ち抜く決め手になるのだと考えます。

創業70年を迎える多慶屋も「新生・多慶屋」として新たな発展期を迎えています。「身近なエリアに多慶屋を」というお客様のニーズに応えた多店舗展開、御徒町エリアを中心とした再開発に伴う店舗全体の大型化、さらには働く社員のやる気を一層引き出す「組織のフラット化」や「新人事制度の導入」など、会社と社員双方にとって、新生・多慶屋はチャンスの宝庫と言えるのです。
もちろん今まで通り、CS(お客様満足)を高めていくための行動も欠かせません。お客様に信頼していただける接客を心掛けることはもちろん「その商品がお客様にとってどのようなメリットがあるのかという提案」=「付加価値」を加えて販売していく必要があります。

「満足」や「感動」を商品にプラスすることによって、お客様満足度を高める。それこそが多慶屋の使命であると考えています。

代表取締役社長

竹谷 宗二

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